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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第46回 問54

54 / 150

疾患と診断のための検査との組合せで誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 2

外眼筋炎 大型弱視鏡検査

外眼筋炎(眼窩筋炎)の診断には眼窩CTやMRIによる外眼筋の腫大所見の確認が有用であり、大型弱視鏡検査は斜視角や両眼視機能の評価に用いるもので確定診断法ではない。視神経炎の動的視野検査、甲状腺眼症の眼窩MRI、重症筋無力症の抗アセチルコリン受容体抗体価、眼窩吹き抜け骨折の眼窩CTはいずれも各疾患の診断に妥当な組合せである。

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