問52
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弱視訓練の効果判定で誤っているのはどれか。
眼 位
視 力
立体視
固視状態
読み分け困難
弱視訓練は視力の向上、固視状態の改善、立体視・両眼視機能の獲得、読み分け困難(クラウディング現象)の軽減などを効果判定の指標とするが、眼位は弱視訓練そのものではなく斜視治療(手術やプリズムなど)の評価対象であり、弱視訓練単独の効果判定指標としては適切でない。