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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第46回 問55

55 / 150

手術適応とならないのはどれか。

正解と解説

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正解 3

調節性内斜視

調節性内斜視は屈折性調節性内斜視であれば十分な遠視矯正眼鏡の装用により眼位が正位化するため、原則として手術適応とならず眼鏡治療が第一選択となる。乳児内斜視、間欠性外斜視、恒常性外斜視、部分調節性内斜視(眼鏡装用後も非調節性成分が残存)は、いずれも手術治療の対象となりうる。

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