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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第46回 問50

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内直筋と外直筋とを上直筋付着部へ移動するのはどれか。

正解と解説

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正解 5

double elevator palsy

double elevator palsy(単眼上転障害)に対しては、上転障害を補うために内直筋・外直筋を上直筋付着部側へ移動するKnapp法が代表的な術式として用いられる。甲状腺眼症、固定内斜視、Brown症候群、Duane症候群では、それぞれ異なる病態機序に応じた別の術式が選択される。

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