本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問139

139 / 150

外転制限がみられるのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 5

Duane症候群III型

Duane症候群III型は外転神経核の発生異常により外直筋が動眼神経の異常支配を受けるため、内転時の眼瞼裂狭小化とともに外転・内転の両方が制限される病型である。内直筋麻痺やMLF症候群、動眼神経麻痺は主に内転障害を、間欠性外斜視は外転制限を伴わない病態であり、外転制限を呈するのはDuane症候群III型である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。