問139
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外転制限がみられるのはどれか。
内直筋麻痺
MLF症候群
間欠性外斜視
動眼神経麻痺
Duane症候群III型
Duane症候群III型は外転神経核の発生異常により外直筋が動眼神経の異常支配を受けるため、内転時の眼瞼裂狭小化とともに外転・内転の両方が制限される病型である。内直筋麻痺やMLF症候群、動眼神経麻痺は主に内転障害を、間欠性外斜視は外転制限を伴わない病態であり、外転制限を呈するのはDuane症候群III型である。