国家試験問題
視能訓練士国家試験 第48回 問44
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+2.00D(cyl−1.00D90°のレンズで完全矯正される眼で、2.0Dの調節力が ある場合、眼鏡なしで遠方に置かれた点光源が見える形はどれか。
正解と解説
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正解 3
正 円
完全矯正時+2.00D(cyl-1.00D 90°)というレンズの度数は、90°方向で+2.00D、これに直交する180°方向で+1.00Dの遠視性乱視を意味し、2.0Dの調節力があれば両経線の屈折異常がともに相殺されて正視の状態となるため、無矯正でも点光源はぼけの少ない正円として結像する。