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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問45

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他覚的屈折検査と自覚的屈折検査で屈折値が著しく異なるのはどれか。

正解と解説

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正解 5

調節けいれん

調節けいれんでは調節が持続的に働いた状態で他覚的屈折検査が行われるため近視様の値(仮性近視)を示す一方、自覚的屈折検査では被検者の応答により調節を弛緩させて測定できることがあり、両者の屈折値に著しい差が生じやすい。近視や乱視、不同視、調節麻痺は屈折状態そのものの異常であり、他覚値と自覚値が系統的に大きく乖離する原因としては調節けいれんが特徴的である。

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