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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問54

54 / 150

調節と輻湊について正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

非屈折性調節性内斜視は二重焦点レンズの適応となる。 / 屈折性調節性内斜視の治療は遠視を眼鏡で完全矯正する。

非屈折性調節性内斜視はAC/A比が高いために近見で過剰な調節性輻湊を生じるため近見時の調節負荷を軽減する二重焦点レンズが適応となり、屈折性調節性内斜視は遠視の完全矯正により調節性輻湊を減らすことが治療の基本である。遠視眼でも遠方視時に眼底像を明視するため調節は働き、調節時には水晶体前面の曲率半径は小さく(凸面が強く)なるため、他の選択肢は誤りである。

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