国家試験問題
視能訓練士国家試験 第48回 問52
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不同視弱視と微小斜視弱視の鑑別に有効な検査はどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 4
固視検査 / 4Δ基底外方試験
固視検査で偏心固視の有無を確認することで斜視性弱視(微小斜視)を疑う手がかりが得られ、4Δ基底外方試験は自覚されにくい微小斜視の有無を検出できるため、不同視弱視との鑑別に有効である。大型弱視鏡検査や近見視力検査、prism adaptation testは斜視角や立体視、順応性の評価が主目的であり、両弱視の鑑別診断に直接用いられるものではない。