本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問49

49 / 150

左上斜筋麻痺で回旋偏位が最大になる視方向はどれか。

正解と解説

表示する
正解 5

左下方視

上斜筋は内転位での下転・内旋作用を持つため、左上斜筋麻痺では患眼の内転位、すなわち左下方視で上斜筋の作用が最も要求され、麻痺による回旋偏位(外方回旋偏位)が最大となる。正面視や上方視では上斜筋の作用への依存度が低く、回旋偏位の増強は目立ちにくい。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。