国家試験問題
視能訓練士国家試験 第50回 問126
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大型弱視鏡検査について検査目的と図形の組合せで誤っているのはどれか。
正解と解説
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正解 1
回旋偏位の定量 同質図形
大型弱視鏡(シノプトフォア)検査では、同時視検査には視標の一部が左右で異なる異質図形、立体視検査には視差を持たせた相似図形、他覚的斜視角の測定には異質図形、融像検査には融像枠を持つ同質図形が用いられる。回旋偏位の定量には、通常の同質図形ではなく回旋量を目盛りで読み取れるよう線を刻んだ専用の図形が用いられるため、この組合せは誤りである。