問132
132 / 150
ホロプタ、Panumの融像感覚圏の図.別冊No. 20を別に示す。 誤っているのはどれか。
ホロプタ上の各点には視差がない。
ホロプタ上の点は両眼網膜対応点に結像する。
Aの位置にある物体では立体感がある。
Bの位置にある物体では複視を生じない。
Cの位置にある物体では同側性複視を自覚する。別 冊No. 2
Cの位置はホロプタおよびPanumの融像感覚圏の外側にあるため、実際には同側性ではなく交叉性(異側性)複視を自覚するのが正しく、この記述は誤りとなる。