問45
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黄斑回避を示す視野異常の原因部位はどれか。
網 膜
視神経
視交叉
視 索
後頭葉
黄斑回避を伴う同名性視野障害は、後頭葉(視覚野)の血流を中大脳動脈と後大脳動脈が二重に支配しており、後大脳動脈領域の梗塞などで一次視覚野の大部分が障害されても黄斑対応部位は保たれやすいために生じる。網膜、視神経、視交叉、視索の障害では、このような二重血流支配による黄斑回避は生じにくい。