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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第50回 問46

46 / 150

屈折検査で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

赤緑試験は色覚異常者にも適用できる。

赤緑試験(デュオクローム試験)は、赤色光と緑色光の色収差を利用して両者の見え方の鮮明さを比較する検査であり、色の弁別(色相の識別)ではなく明瞭さの比較に基づくため、色覚異常者にも適用可能である。検影法は両眼開放下で霧視をかけながら行い、新生児にも他覚的屈折検査は実施可能であり、2歳児には自覚的屈折検査は困難で他覚的検査を用い、オートレフラクトメータでも調節が介入し得るため、これら以外の記述は誤りである。

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