国家試験問題
視能訓練士国家試験 第50回 問47
47 / 150
正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 1
学童の調節力は10D以上ある。
学童期の調節力(調節近点から遠点までの範囲)はHofstetterの式などから推定して10D以上あるとされ、加齢とともに水晶体の弾性低下により減少していく。非屈折性調節性内斜視はAC/A比が高いことを特徴とし、遠点2m・近点50cmの場合の調節力は1/0.5-1/2=1.5Dであり、遠近型累進屈折力レンズは中近型より累進帯が短い傾向があり、アトロピンを用いた精密屈折検査は複数日点眼した後に検査するため、これら以外の記述は誤りである。