問44
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応急処置として流水による洗眼が必要なのはどれか。
スキー後の眼痛
自打球による打撲
白癬菌薬の誤点眼
稲穂による角膜穿孔
工事現場での鉄片の飛入
白癬菌薬などの外用薬を誤って点眼した場合は、化学熱傷に準じて直ちに大量の流水で洗眼し、薬剤を速やかに希釈・除去する応急処置が必要である。スキー後の紫外線角膜炎や打撲、稲穂による角膜穿孔、鉄片の眼内飛入では、洗眼はかえって症状を悪化させたり異物の圧出を招く恐れがあるため、流水洗眼は適切な処置ではない。