問65
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先天内斜視で正しいのはどれか。
外転ができない。
弱視は合併しない。
片目つぶりがみられる。
両眼視機能は良好である。
生後6か月以内の発症である。
先天内斜視〈乳児内斜視〉は生後6か月以内に発症する大角度の内斜視と定義されており、この発症時期の早さが後天性内斜視との鑑別上重要である。外転運動自体は保たれ交差固視によって片目つぶりがみられることがあり、弱視や両眼視機能障害を高頻度に合併する点は他の選択肢の記載とは矛盾する。