国家試験問題
視能訓練士国家試験 第56回 問68
68 / 150
18歳の女子。乱視用コンタクトレンズの処方を希望し、来院した。オートケラ トメータで強主経線の曲率半径は8.0mm、弱主経線の曲率半径は8.4mmで あった。 角膜乱視度数[D]はどれか。ただし、角膜の換算屈折率は1.3375とする。
正解と解説
表示する
正解 2
2.0
角膜屈折力はP=(n-1)/rで求められ、換算屈折率1.3375を用いると強主経線(曲率半径8.0mm)では約42.2D、弱主経線(曲率半径8.4mm)では約40.2Dとなり、その差である角膜乱視度数は約2.0Dと算出される。