本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第56回 問67

67 / 150

65歳の女性。裸眼の遠方視で掲示板の文字がぶれて見える。視力は、0.7(1.2× ( +0.75D cyl−2.00D90□)であった。乱視の焦線と網膜の関係の図(別冊No. 8)を ) 別に示す。 裸眼での前焦線、後焦線および最小錯乱円の状態はどれか。ただし、調節力はな いものとする。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 2

B

+0.75D cyl−2.00D軸90という屈折値は、垂直経線(遠視性、+0.75D)と水平経線(近視性、−1.25D)の屈折力が異なる混合乱視を示しており、調節を働かせない裸眼状態では水平経線の光は網膜前方に前焦線を結び、垂直経線の光は網膜後方に後焦線を結び、最小錯乱円はその間に位置する。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。