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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第101回 問65

65 / 345

ALK 融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんに用いる薬物として最も適切なのはどれ か。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

クリゾチニブ

クリゾチニブはALK(未分化リンパ腫キナーゼ)融合遺伝子産物であるEML4-ALK融合タンパクのチロシンキナーゼ活性を阻害する分子標的薬であり、ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんに用いられる。ゲフィチニブはEGFR阻害薬、ソラフェニブ・パゾパニブはマルチキナーゼ阻害薬、ダサチニブはBCR-ABL阻害薬であり、いずれもALK融合遺伝子を標的としない。

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