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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第101回 問62

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骨量に対する作用として、骨吸収抑制を主な作用機序としない骨粗しょう症治 療薬はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

ビタミン K2製剤

ビスホスホネート製剤、SERM、エストロゲン製剤、カルシトニン製剤はいずれも破骨細胞の働きを抑制して骨吸収を抑制することで骨量を維持する骨吸収抑制薬である。一方ビタミンK2製剤はオステオカルシンのγ-カルボキシル化を促進して骨形成を促す薬剤であり、骨吸収抑制ではなく骨形成促進を主な作用機序とする点で他の選択肢と異なる。

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