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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第103回 問37

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副甲状腺細胞のカルシウム受容体(カルシウム感知受容体)を刺激して、パラ トルモンの分泌を抑制するのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

シナカルセト

シナカルセトは副甲状腺細胞のカルシウム受容体(カルシウム感知受容体)を選択的に刺激するアロステリック作動薬で、細胞外カルシウム濃度に対する感受性を高めてパラトルモンの分泌を抑制し、二次性副甲状腺機能亢進症の治療に用いられる。テリパラチドは逆に副甲状腺ホルモン製剤であり作用が異なる。

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