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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第103回 問32

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T型Ca2+ チャネルを遮断することで抗てんかん作用を示すのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

エトスクシミド12

エトスクシミドは視床のT型Ca2+チャネルを選択的に遮断し、視床-皮質間の異常な律動的興奮を抑制することで欠神発作(小発作)に対する抗てんかん作用を示す。カルバマゼピンやフェニトインは主に電位依存性Na+チャネルを遮断し、レベチラセタムはシナプス小胞タンパク質SV2Aに結合する点で作用機序が異なる。

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