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Certia
生物

薬剤師国家試験 第106回 問115

115 / 345

糖及び糖鎖に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

A 型インフルエンザウイルスは、宿主細胞膜上の糖鎖末端のシアル酸に結合する。 / ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸は繰り返し構造をもったポリアニオンである。28

A型インフルエンザウイルスはヘマグルチニンを介して宿主細胞膜表面の糖鎖末端に存在するシアル酸に結合し感染を成立させる。またヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸は二糖単位が繰り返し連なったポリアニオン構造を持つグリコサミノグリカンである。なおN-結合型糖鎖はリシンではなくアスパラギン残基に付加され、グリコーゲンホスホリラーゼはグリコーゲンを加水分解ではなくリン酸分解してグルコース1-リン酸を生じる。

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