以下の成分を含む一般用医薬品を使用した場合に、出血傾向に最も注意が必要
なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 5
イコサペント酸エチル
イコサペント酸エチル(EPA製剤)は血小板凝集を抑制する作用を有するため、出血傾向を助長するおそれがある。センノシドは瀉下薬、ロペラミドは止瀉薬、ミノキシジルは発毛剤、フェキソフェナジンは抗ヒスタミン薬であり、いずれも出血傾向との関連は乏しい。
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