化学
薬剤師国家試験 第111回 問106
106 / 345
アスパラギン酸プロテアーゼであるレニンは、基質タンパク質AをペプチドB に加水分解する。レニン阻害薬アリスキレンは、この遷移状態を模倣したプロテ アーゼ阻害薬である。アリスキレンの中央部(ア)にあるアミノ基とヒドロキシ基 は、レニンの活性中心に存在する 2 つのアスパラギン酸残基と相互作用する。アで 示す官能基に隣接する構造(イ及びウ)は基質切断部位のアミノ酸の構造を模倣し ている。レニンによるタンパク質Aの切断部位はどれか。1つ選べ。

正解と解説
表示する
正解 4