問116
炎症性サイトカイン及び化学伝達物質に関する記述として、正しいのはどれ か。2つ選べ。
ブラジキニンは、肝臓に作用して CRP の産生を減少させる。
IL-1 は、細菌感染時に活性化マクロファージで産生される。
TNF-α は、血管内皮細胞に作用して接着分子の発現を誘導し、好中球を炎症部位へ動員する。
ヒスタミンは、補体活性化過程で産生されるアナフィラトキシンである。
ケモカインは、アラキドン酸からシクロオキシゲナーゼ経路を経由して産生される。