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Certia
生物

薬剤師国家試験 第111回 問112

112 / 345

血圧に影響を及ぼす生理活性物質に関する記述として、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

レニンは、傍糸球体細胞から分泌される。 / バソプレシンは、尿細管及び集合管における水の再吸収を促進する。

レニンは腎臓の傍糸球体細胞から分泌され、アンジオテンシノーゲンからアンジオテンシンIを生成する律速段階を担う。バソプレシン(抗利尿ホルモン)は腎臓の尿細管・集合管における水の再吸収を促進するが、アンジオテンシノーゲンは肝臓由来であり、アルドステロンはNa+再吸収とK+排泄を促進し、ナトリウム利尿ペプチドはNa+の排泄を促進するため、これらの選択肢は作用が逆または産生部位が誤りである。

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