本文へスキップ
Certia
物理

薬剤師国家試験 第111回 問95

95 / 345

日本薬局方赤外吸収スペクトル測定法に関する記述として、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 2, 5

赤外線の波数 4000 cm−1 を波長に換算すると、2.5 μm である。 / 固体だけではなく、液体や気体の試料でも赤外吸収スペクトルを測定できる。

赤外線の波数4000cm⁻¹を波長に換算すると、波長(μm)=10000/波数(cm⁻¹)の関係から2.5μmとなる。赤外吸収スペクトルは固体だけでなく液体や気体の試料でも測定でき、フィルム法や液膜法、気体セルなど試料状態に応じた測定法が日本薬局方に規定されている。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。