問95
日本薬局方赤外吸収スペクトル測定法に関する記述として、正しいのはどれか。 2つ選べ。
赤外線の波長領域は、紫外線と可視光線の間にある。
赤外線の波数 4000 cm−1 を波長に換算すると、2.5 μm である。
赤外吸収は、振動によって分子の分極率が変化するときに観測される。
赤外吸収スペクトルの指紋領域は特性吸収帯より高波数側にある。
固体だけではなく、液体や気体の試料でも赤外吸収スペクトルを測定できる。