散剤を調剤する場合、賦形剤として乳糖水和物が適さないのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 2
アミノフィリン水和物
アミノフィリン水和物はエチレンジアミンに由来するアミノ基を有し、乳糖(還元糖)とメイラード反応を起こして着色・分解を生じやすいため、賦形剤として乳糖水和物は適さない。ジゴキシンやヨウ化カリウム、プレドニゾロン、フェノバルビタールは乳糖との配合変化が問題となりにくい。
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