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Certia
物理

薬剤師国家試験 第99回 問98

98 / 345

電気泳動法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

イオン性物質の移動速度は電場の強さに比例する。 / 等電点電気泳動では、電極間に pH勾配を形成させてタンパク質の分離を行う。

イオン性物質の電気泳動における移動速度は印加した電場の強さに比例し、等電点電気泳動では電極間にpH勾配を形成させてタンパク質を等電点の位置で分離するため1と4が正しい。SDS-PAGEではSDSが結合したタンパク質は負に帯電し陰極から陽極へ向かって泳動し、ゲル濃度が高いほど網目が小さくなり移動度は小さくなり、DNAの分離自体には臭化エチジウムは必須ではなく染色・検出のために加えるものであるため他の記述は誤りである。

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