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Certia
物理

薬剤師国家試験 第99回 問97

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液体クロマトグラフィーに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

理論段数(N)が大きい値を示すほど、優れた分離系である。 / ピークの完全分離とは、分離度(R□)1.5以上を意味する。

理論段数(N)が大きいほど分離能に優れたカラムであり、分離度(resolution)がおよそ1.5以上であれば2つのピークは完全に分離しているとみなされるため3と5が正しい。質量分布比(k')が大きいほど試料はカラムに強く保持され、保持時間が同じ2化合物は分離係数(α)が1であり、テーリングしたピークのシンメトリー係数(S)は1.0より大きくなるため他の記述は誤りである。

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