通関業法
通関士試験 第52回 通関業法 第5問
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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、通関業務に関して帳簿を設け、その( イ )に関する事項を記載し、当該帳簿をその閉鎖の日後( ロ )年間保存するとともに、その取扱いに係る通関業務に関する書類をその作成の日後( ロ )年間保存しなければならない。 2 通関業者は、通関士その他の通関業務の従業者の氏名及びその( ハ )を財務大臣に届け出なければならない。 3 通関業者は、その取り扱った通関業務についての( ニ )の件数及び受ける料金の額等を記載した報告書を( ホ )財務大臣に提出しなければならない。
語群
- 13
- 25
- 37
- 4異動
- 5売上
- 6給与
- 7四半期に1回
- 8収入
- 9種類別
- 10税関官署別
- 11毎月1回
- 12毎年1回
- 13役職
- 14輸出入者別
- 15利益
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 8
収入
通関業法第22条の帳簿には、通関業務に関する「収入」に関する事項を記載しなければならないとされているため、空欄イには「収入」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 1
3
帳簿はその閉鎖の日後、関係書類はその作成の日後、いずれも「3年」間保存しなければならないとされているため、空欄ロには「3年」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 4
異動
通関業者は通関士その他通関業務の従業者の氏名及びその「異動」を財務大臣に届け出なければならないとされているため、空欄ハには「異動」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 9
種類別
定期報告書には、取り扱った通関業務についての「種類別」の件数及び受ける料金の額等を記載しなければならないとされているため、空欄ニには「種類別」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 12
毎年1回
定期報告書は「毎年1回」財務大臣に提出しなければならないとされているため、空欄ホにはこの語句が入る。