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通関業法

通関士試験 第52回 通関業法 第13問

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次の記述は、通関業法第6条に規定する欠格事由に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

金融商品取引法の規定に違反して懲役刑に処せられた者であって、その執行を終わってから3年を経過しないものは、通関業の許可を受けることができない。

金融商品取引法違反により懲役刑に処せられ、その執行を終わってから3年を経過しない者は欠格事由に該当し、通関業の許可を受けることができない。暴力団員でなくなった日から5年を経過すれば欠格事由に該当せず、破産者は保証人の有無にかかわらず復権を得なければ欠格事由に該当し、責任者が通関士試験合格者であることは許可要件ではなく、監督処分による許可取消し後の欠格期間も1年より長いため、他の選択肢は誤りである。

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