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通関業法

通関士試験 第52回 通関業法 第15問

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次の記述は、通関業者及び通関士の義務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

通関業者が財務大臣に提出しなければならないこととされているその取扱いに係る通関業務の件数、これらについて受けた料金の額その他通関業務に係る事項を記載した報告書(定期報告書)には、報告期間の末日における通関業務の用に供される資産の明細を記載しなければならない。

定期報告書には、報告期間の末日における通関業務の用に供される資産の明細を記載しなければならないとされている。名義貸しはそもそも許可の対象となる行為ではなく、通関士の記名押印の有無は通関書類の効力に影響を及ぼさず、依頼を証する書類の保存期間や不服申立書の審査義務についても規定と異なるため、他の選択肢は誤りである。

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