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Certia
関税法等

通関士試験 第54回 関税法等 第2問

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次の記述は、関税の徴収に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 関税の徴収を目的とする国の権利は、その関税の法定納期限等から( イ )間行使しないことによって、時効により消滅する。 この「法定納期限等」とは、当該関税(( ロ )にあっては、その納付の起因となった関税)を課される( ハ )日(輸入の許可を受ける貨物については、( ニ )日)とする。 2 関税の徴収を目的とする国の権利で、偽りその他不正の行為によりその全部若しくは一部の税額を免れ、又は関税を納付すべき貨物について関税を納付しないで輸入した場合における当該貨物に係る関税に係るものの時効は、当該関税の法定納期限等から( ホ )間は、進行しない。

語群

  1. 11年
  2. 22年
  3. 33年
  4. 45年
  5. 57年
  6. 66月
  7. 7延滞税
  8. 8過少申告加算税、無申告加算税又は重加算税
  9. 9貨物が本邦に到着した
  10. 10貨物を輸入する
  11. 11貨物を輸入する日の翌日から起算して1月を経過する
  12. 12関税を納付する
  13. 13附帯税
  14. 14輸入の許可の
  15. 15輸入の申告の 5校_02_第54回_関税法_20/09/04_SATO 5校_02_第54回_関税法_20/09/04_SATO

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 4

5年

関税の徴収を目的とする国の権利は、その関税の法定納期限等から5年間行使しないことによって、時効により消滅する。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 8

過少申告加算税、無申告加算税又は重加算税

法定納期限等の基準となる関税には、過少申告加算税、無申告加算税又は重加算税(附帯税)にあっては、その納付の起因となった関税を課される日を基準とするものとされている。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 10

貨物を輸入する

法定納期限等とは、原則として当該関税を課される貨物を輸入する日とされている。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 14

輸入の許可の

輸入の許可を受ける貨物については、法定納期限等は輸入の許可の日とされている。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 2

2年

偽りその他不正の行為により税額を免れた場合等における関税の徴収権の時効は、当該関税の法定納期限等から2年間は進行しないこととされている。

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