次の記述は、通関業法第6条に規定する通関業の許可に係る欠格事由に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 4
通関業法の規定に違反する行為をして懲役の刑に処せられた者は、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなってから3年を経過したものであっても、通関業の許可を受けることができない。
通関業法の規定に違反する行為をして懲役の刑に処せられた者であっても、その執行を終わり又は執行を受けることがなくなってから一定期間を経過すれば欠格事由に該当しなくなり、通関業の許可を受けることができる。4は経過期間にかかわらず許可を受けられないとしている点で誤りである。
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