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関税法等

通関士試験 第54回 関税法等 第21問

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次の記述は、関税の過少申告加算税、無申告加算税及び重加算税に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

修正申告に基づき過少申告加算税が課される場合において、当該修正申告前に当該修正申告に係る関税について当初申告により納付すべき税額を減少させる更正(更正の請求に基づく更正を除く。)があったときは、当該修正申告により納付すべき税額から当該当初申告に係る税額に達するまでの税額として計算した金額を控除した税額について、過少申告加算税が課される。

修正申告前に当該修正申告に係る関税について当初申告の税額を減少させる更正(更正の請求に基づくものを除く)があったときは、修正申告により納付すべき税額から当初申告に係る税額に達するまでの税額を控除した税額について過少申告加算税が課されることとされており、4は正しい。

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