次の記述は、関税法第10章に規定する罰則に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 3
原産地について直接若しくは間接に偽った表示又は誤認を生じさせる表示がされている貨物を輸入しようと実行に着手してこれを遂げない者は、3年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金に処し、又はこれを併科することとされている。
原産地について偽った表示又は誤認を生じさせる表示がされている貨物を輸入しようとしてその実行に着手しこれを遂げなかった者に対する法定刑は、選択肢が示す「3年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金」とは異なる内容とされている。3はこの法定刑を誤って記述している。
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