本文へスキップ
Certia
通関実務

通関士試験 第54回 通関実務 第3問

51 / 60

次の記述は、関税の確定及び納付に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。 すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 1, 2, 3

過少申告加算税、無申告加算税及び重加算税に係る納付すべき税額は、専ら税関長の処分により確定するものとされているが、延滞税に係る納付すべき税額は、特別の手続を要しないで確定するものとされている。 / 納税申告をした者は、当該納税申告により納付すべき税額に不足額があるときは、当該納税申告について更正があるまでは、当該納税申告に係る課税標準又は納付すべき税額を修正する申告をすることができる。 / 税関長は、関税に係る過誤納金を還付すべき場合において、その還付を受けるべき者につき納付すべきこととなった関税があり、その還付すべき金額をその納付すべきこととなった関税に充当したときは、その旨をその還付を受けるべきであった者に通知しなければならない。

過少申告加算税、無申告加算税及び重加算税に係る納付すべき税額は専ら税関長の処分により確定し、延滞税に係る納付すべき税額は特別の手続を要しないで確定するとする1、更正があるまでは修正申告をすることができるとする2、過誤納金を未納の関税に充当した場合の通知義務を定めた3は、いずれも正しい。少額な関税の印紙による納付や、金銭による納付に外国通貨が含まれるかに関する4・5は実際の規定と異なるため誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。