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Certia
関税法等

通関士試験 第54回 関税法等 第30問

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次の記述は、関税定率法第7条に規定する相殺関税に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

外国において生産又は輸出について直接又は間接に補助金の交付を受けた貨物の輸入が、当該補助金の交付を受けた輸入貨物と同種の貨物を生産している本邦の産業に実質的な損害を与える事実がある場合には、当該本邦の産業を保護するため必要があると認められるか否かにかかわらず、相殺関税を課することができる。

相殺関税は、外国において補助金の交付を受けた貨物の輸入が本邦の産業に実質的な損害を与える事実がある場合において、当該本邦の産業を保護するため必要があると認められるときに課することができるものであり、その必要性の有無にかかわらず課されるものではない。1はこの要件を誤って記述している。

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