学説A 問80
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牛の子宮蓄膿症の所見として最も適切なのはどれか。
多飲多尿
子宮頸管の弛緩
片側性の子宮角膨満
子宮内腔のエコーフリー像
無発情
牛の子宮蓄膿症は黄体が遺残してプロジェステロンが持続的に分泌されるため子宮頸管が閉鎖し、発情が回帰しない無発情が典型的な所見となる。子宮内容は膿汁のため超音波検査では点状・雲状のエコー像を示し無エコー像とはならず、膨満は両側性のことが多い。多飲多尿は犬の子宮蓄膿症でみられる所見である。