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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第73回 学説A 問80

130 / 210

牛の子宮蓄膿症の所見として最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 5

無発情

牛の子宮蓄膿症は黄体が遺残してプロジェステロンが持続的に分泌されるため子宮頸管が閉鎖し、発情が回帰しない無発情が典型的な所見となる。子宮内容は膿汁のため超音波検査では点状・雲状のエコー像を示し無エコー像とはならず、膨満は両側性のことが多い。多飲多尿は犬の子宮蓄膿症でみられる所見である。

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