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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第73回 学説B 問5

135 / 210

抗痙攣薬はどれか。

  • aブチルスコポラミン
  • bストリキニーネ
  • cアミノカプロン酸
  • dバルプロ酸
  • eフェノバルビタール

正解と解説

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正解 5

d, e

バルプロ酸はGABA分解の抑制やNa+チャネル抑制などにより、フェノバルビタールはGABA-A受容体を介した抑制性伝達の増強により神経細胞の過剰興奮を抑え、いずれも抗痙攣薬として用いられる。ブチルスコポラミンは鎮痙(平滑筋の攣縮抑制)薬、アミノカプロン酸は抗線溶薬であり、ストリキニーネはグリシン受容体を遮断してむしろ痙攣を起こす。

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