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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第73回 学説B 問48

178 / 210

犬の咀嚼筋炎に関する記述として適当でないのはどれか。

正解と解説

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正解 4

閉口ができなくなる。

咀嚼筋炎では急性期に側頭筋・咬筋の腫脹と疼痛により開口が困難となり、慢性期には筋の萎縮と線維化により開口障害が固定するもので、閉口ができなくなるわけではない。2M型筋線維に対する自己抗体が検出される免疫介在性疾患で、大型犬に多く、急性期には血清CKの上昇がみられる。

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