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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第74回 学説A 問68

118 / 210

パピローマウイルスが関与するのはどれか。

  • a棘細胞性エナメル上皮腫
  • b多発性上皮内扁平上皮癌
  • c乳頭腫
  • dマイボーム腺腫
  • e爪下部角化棘細胞腫

正解と解説

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正解 3

b, c

牛や犬などのパピローマウイルスは扁平上皮に感染して増殖性病変をつくり、乳頭腫(パピローマ)の直接的な原因となる。犬の多発性上皮内扁平上皮癌(ボーエン様病変)もパピローマウイルスの関与が知られている。棘細胞性エナメル上皮腫、マイボーム腺腫、爪下部角化棘細胞腫はウイルス感染との関連が示されていない。

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