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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第74回 学説A 問39

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細胞質内封入体が形成される疾患はどれか。

正解と解説

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正解 4

オウム病

オウム病の病原体Chlamydia psittaciは偏性細胞内寄生性の細菌で、細胞質内の封入体(ファゴソーム由来の空胞)内で網様体として増殖するため、細胞質内封入体(レビンタール・コール・リンクバーグ小体)が形成される。犬伝染性肝炎、牛伝染性鼻気管炎などのヘルペス・アデノウイルス感染や鉛中毒では核内封入体がみられ、スクレイピーは封入体を伴わない海綿状変化を特徴とする。

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