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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第75回 学説A 問68

118 / 210

犬で多飲多尿を呈する疾患として適当でないのはどれか。

正解と解説

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正解 4

甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症は代謝低下により活動性低下、体重増加、脱毛などを呈するが、多飲多尿は通常みられない。副腎皮質機能亢進症はコルチゾール過剰による抗ADH作用、糖尿病は浸透圧利尿、上皮小体機能亢進症は高カルシウム血症による腎性尿崩症様の変化、先端肥大症はインスリン抵抗性による糖尿病を介して、いずれも多飲多尿をきたす。

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