子どもの保健
後期
保育士試験(筆記) 2020年後期 子どもの保健 問19
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次の文は、「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)」(厚生労働省)の一部 である。( A )〜( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 ・ 集団での午睡や食事、遊び等では子ども同士が( A )接触することが多いため、( B ) や接触感染が生じやすいということに留意が必要である。 ・ 特に乳児は、床をはい、また、手に触れるものを何でも( C )といった行動上の特徴がある ため、接触感染には十分に留意する。 ・ 乳幼児が自ら正しいマスクの着用、適切な( D )の実施、物品の衛生的な取扱い等の基本的 な( E )を十分に行うことは難しいため、大人からの援助や配慮が必要である。 (組み合わせ) A B C D E
正解と解説
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正解 3
濃厚に 飛沫感染 舐める 手洗い 衛生対策
集団での午睡や食事、遊びでは子ども同士が「濃厚に」接触することが多く「飛沫感染」や接触感染が生じやすい。乳児は手に触れるものを何でも「舐める」といった行動上の特徴があるため接触感染に留意が必要であり、乳幼児は自らマスク着用や「手洗い」等の基本的な「衛生対策」を十分に行うことが難しいため大人の援助が求められる。