問11(b) / 16
電験三種 法規 2024年度 上期 問11(b)
B問題
上期
変電所から三相3線式1回線の専用配電線で受電している需要家がある。この配電線路の電線1条当たりの抵抗及びリアクタンスの値は,それぞれ3Ω及び5Ωである。この需要家の使用電力が8000kW,負荷の力率が0.8(遅れ)であるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (b) 需要家にコンデンサを設置して,負荷の力率を0.95(遅れ)に改善するとき,この配電線の電圧降下の値[V]の,コンデンサ設置前の電圧降下の値[V]に対する比率[%]の値として,最も近いのは次のうちどれか。ただし,この需要家の受電電圧[kV]は,コンデンサ設置前と同一の20kVとする。
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