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Certia
A問題
下期

電験三種 機械 2025年度 下期 問6

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三相同期発電機があり,無負荷で端子電圧(線間)15.2kVを発生させるのに必要な界磁電流は500Aである。この界磁電流を100Aにして短絡試験を行ったとき,短絡電流860Aが流れた。界磁電流が500Aのとき,この発電機の同期インピーダンス[Ω]の値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

正解と解説

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正解 4

2.04

短絡試験では磁気回路が飽和しないため、短絡電流は界磁電流に比例する。界磁電流100Aで860Aだから、界磁電流500Aに換算した短絡電流は860×500/100=4300Aである。同期インピーダンスは無負荷時の相電圧を同じ界磁電流での短絡電流で割るので、Zs=(15200/√3)/4300≒2.04Ωとなる。

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